スタッフブログ

以前にも、このブログで取り上げた「たま駅長」について今回も更新します☆

たま駅長は、和歌山県の貴志駅という駅で、駅長を務め、人気を集めた猫です。赤字の貴志川線という路線でたま駅長の任務は「客招き」。終身雇用で、報酬は年俸としてキャットフード一年分で働いていました。
その任務をまっとうし、赤字ローカル線を救いました。そして、スーパー駅長→社長代理を経て、去年から「ウルトラ駅長」に昇進しました。

しかし、今年の6月22日急性心不全で16才の生涯を終えました。

葬儀には三千人もの人が訪れ、今でも世界で唯一の檜皮葺きの駅舎は観光客で賑わっています(^.^)



貴志駅には「たまカフェ」があって、たま駅長の写真が飾っていて連日大盛況らしいです☆

海外の方は1日乗り降り自由のフリー切符で何回も乗車しては写真を撮っています(○´∀`○)たまフィーバーはますます広まりそうで、嬉しく思います☆たま駅長は地元の誇りです。本当にお疲れ様、そしてありがとうと伝えたいです★



貴志駅では二代目のたま駅長が就任したので、たま駅長に会ったり、たま電車に乗って日前宮などパワースポットを巡るのもオススメです(≧∇≦)b

お近くに来られた際には是非☆


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